Report A of granDEN

2009.04.28

挑戦している君達へ贈る

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タツ・タクマ・タツヤ・タケへ贈る。

「失敗から多くを学んだ」「失敗の中に成功のヒントが隠されている」みたいなことがよく紹介されている。
そうか失敗しいもいいのかと安心して、大事な仕事で本当に失敗すると単に罵られるだけで、ひどい場合はクビになる。

成功者の「輝ける失敗」と、「ただの失敗」の間には、埋めようもない溝がある。
~省略~
ついだまされてしまうのだが、失敗そのもに価値があるわけではない。
ほとんどの失敗は「単なるミス」で、準備不足と無能が露わになり、信頼が崩れ叱咤されるだけだ。
得るものは何もない。

何かを得ることができるのは、挑戦する価値があることに全力で取り組んだが知識や経験や情報が不足していて失敗した、という場合だけだ。
そもそもたいていの人は、挑戦する価値のある機会に遭遇できない。
何に挑戦すればいいのかもわからない。
挑戦する何かに出会うのも簡単ではない。
そこから何かを得ることができる失敗をするためには、挑戦できる何かと出会うことが前提となる。
幻冬舎・著・村上龍「無趣味のすすめ・失敗から得るものより」抜粋

挑戦を見つけた君達は幸せだな。

2009.04.26

自信とは「自分を信じる」と書く

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タツとタケに会ってきた。
偶然が幾つも重なった。それでもやはりゴロゴロしている時間は俺には無縁のようだ。
タケがあんなにも大きな声で先輩へ挨拶している姿みて
人間環境変われば変わるものだと思った。
2人とも気合い表に出すタイプでないだけに
タツの1年時と同じだから笑ってしまう。
タケも「俺だけ出遅れて、、、」なんて苦戦しているような事言っていたが、表情見て安心した。充分戦えている。
この時期に凹まない方がおかしい。
この時期にルンルンしていたらヤバイ。
もしチームで一番であったり、先輩よりも優れているようであればチーム選びに失敗した証拠だろう。伸びない。
まして県外へ行くのであればなおさらだろう。
自分のレベル伸ばすのであればこの時期一番下手くそであることが実は一番のラッキーだろうな。
なぜなら本当に下手くそならそのチームのユニ着れるわけがない。
みせかけの自信は邪魔になる。
自信とは「自分を信じる」と書く。
そんな日々の努力で培った自信を持つように。


短い再会であった。8-12時静産とゲームで、この後自主練に行くそうだ。
タケ・タツ今度はいつになるかわからないけど飯でも腹一杯くわせてやるから。それを楽しみにガンバレよ。

2009.04.22

北風と太陽

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それにしても選手は幸せだとつくづく思う。
昨日も保護者会終了後立ち話で気がつけば12時近くになっていた。
私も大輔も3時前から水一滴すら口にせずだから9時間飲まず食わずで、世間で言うBにいる選手の事で話が終わらない。
どうすればこいつにサッカーの楽しさわかってもらえるのか、、、。
話は飛ぶが
別メニューとは私には怪我明けの選手がやる軽いトレーニングのイメージしかない。
通常トレーニングこそが一番のトレーニングだ。
この選手に良くなって欲しいから特別にコーチが別練習することは意味が薄い。
特別扱いされて良いことはなに一つないだろう。
厳しいトレーニングだけしても意味はやはり薄い。
指導者の自己満足になりかねない。
北風と太陽の童話のように。
自分の意志で上着を脱がせる方向へ導くことと同様に自分の意志で厳しいトレーニングに向かって行けるように導く事が指導者と思う信念にやはり揺らぎはないわけだ。
今日も私の見ていた選手には話しかけた。
背中にローマ字で自分の名前入った日の丸のユニフォームを着て超満員の横浜国際スタジアムの芝生の上で君が代を歌っている自分を想像しながらこの田舎の土のグランドの先につながっていることをどこまで本気で思っているんだろうか。
今、お前の前に転がってきたボールをそんな想い込めて蹴っているのか。

寝ていてもサッカーの夢見ている私を超えないと話にならない。

よくサッカーバカにはなるなよなんて言う指導者もいるかもしれないが、
サッカー馬鹿とは頭が悪い人の代名詞ではない。
人並み外れたサッカーへの意識があるヤツを言う。
人間的成長に問題がでるとは思わない。
それよりも誰からも可もなく不可もなく金太郎飴のような存在の方が私には不気味に思ってしまう。


それにしても数年ぶりのキッズとのサッカー。純粋なる超初心者のこの子達に接することはすばらしいエネルギーもらえる。
これから毎週火曜日は私の進化に一役かいそうだ。

2009年4月 6日 (月)

第1回U-12八ヶ岳グランデ杯

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4/4,5の2日間
第1回U-12八ヶ岳グランデ杯を開催した。
県内・県外含めて強豪9チームの総当たりで楽しんだ。
DENCUP同様に主催者のグランデが記念すべき第1回大会優勝となった。
もちろんこの時期はどこのチームも新チームスタートであるし、グランデのように新チームだろうがなんだろうか幼稚園児のように本能でボールに関わるチームは時期は関係ないようだ。
それを考えると、今回グランデカップ参加いただいたチームは間違いなく次回対戦する時は今回のようには勝たせてくれないだろうな。
それでもグランデサッカーやり通すだけだが。
ジュニアの選手達を観ているとやはりホッとする。心が和む。

先日もある保護者さんから「試合中無言で立っている田畑さんはとても近寄れないですね。無言の怖さありますよね」と言われた。
確かにそうだよな。とも思った。

考えてみると、当たり前でもある。

陶芸家が轆轤回している時、演出家が稽古している時、先日山梨訪れた中田英寿さんが現役時代トレーニングしている時もきっとそうだっただろう。
恋人・家族ですら、誰も近寄れないだろう。

私のなかでは、既にいつでも、選手達に入魂してしまっているから、怖くしているとか、優しく接しようとかそなん域で現場にいないということなんだと思う。自然体というやつだ。
だからこそ、同じ意識でグランドにいる選手は俺の事怖いとかどうとか思っていないだろう。
というか、そんなこと考えたことないだろう。

そこまで意識が到達していない選手達は気の毒かもしれないが、、、、、。
まぁしかたないな。怖くしているわけではないから普通にやってくれ。

そんなわけで、ジュニアの時はジュニアユース選手達見つめる時と違うから心和むわけなんだろう。

第2回八ヶ岳グランデ杯も和みに行くよ。

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2009.3.30

恒例春のfootball。

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新1年生加わり恒例となった春のfootball。
4日連続8:00~17:00までやりきった。
Aチームは公式戦70分を含め60分ゲーム16試合、色々な条件を付けたり、バランスを崩したりしながらも16勝0敗で終えられた事は少しではあるが勝負強さも身についてきたようだ。
なかなか全てのゲームを全力で集中することは容易ではないが少しは褒めてやっても良いかもしれない。
それでもアップの入り方やハーフタイム時の限られた時間でのやることがまだまだ幼稚である。
私も公式戦を除く15試合中14試合の笛を吹ききった。
極寒の中、寝不足も手伝い、結構ハードではあったが、ピッチの中から観ないことには選手がチャレンジしているドリブルのコース取りやパスコース等が選手とずれる。ベンチからではグランデの場合はほんのわずかなコースをチャレンジする連中多いからどうしてもピッチの中で確認しないと公式戦とのイメージがずれてしまう。
よっていつもながら相手チームには私が笛を吹くと申し訳なく思う。
なぜならファールもそうだし、どっちのスローインかも観てないし、ときにはベンチの選手が鼻くそほじっているの観察しているうちにゴール入っていたりもある。
それでもFCwillgroveの55番や、蜆塚中の9番、トラベッソの32番あたりの選手のプレーは観察させてもらった。トラベッソ大河いないのは残念だつたな。
グランデの選手数名も今回は改めて成長している事が確認できて良かった。

グランデBは幸せだな。
この4日間実は一番ゲームやっていた。朝から晩までおそらく30試合ではすまない本数だろう。特に新1年生の日に焼けた顔から小学生から卒業したように思う。
ホリサングランドはグランデでの新名所になった。

トラベッソは言うまでもないが、
FCwillgrove永里さん、蜆塚中の佐藤さんは向上心豊かな素晴らしい指導者だと思う。
選手を観ればわかる。次回の対戦が楽しみだしグランデも負けてはいられない。

補足だが、16試合勝った負けたよりも、一番私が観ていたくなる選手が1人でもいるチームが私の中では勝ちチームである。

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2009.3.16

県Aリーグ3位で全日程終了。

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1位フォルトゥナ、2位VF甲府、3位グランデで山梨県トップリーグ(10チーム)全日程終了した。

勝負にこだわったゲームは最終戦のVF甲府戦のみ。
最終ゲームぐらいはうちの選手達がどれだけやれるか2年生中心で試すことができた。
VF甲府さんもメンバー表交換で観たら全員2年生で県トレ選手も多くフル出場していたからありがたかった。
ほぼベストで戦ってくれたようだ。
そんな中、強風吹く中、粘り強く集中して攻守の切り替えも早くでき、後半の勝負所で1-0で勝ち切れた事は勝負感も磨けたようだ。
しかしながら2点目のチャンスをモノにできない所がまだまだ課題だ。
DF選手にGKやらせてVF甲府さん相手に無失点できた点は選手達も少しは自信になっただろう。

それ以外の8試合は1-0で前半勝っていたフォルトゥナ戦もそうだが、 勝っていても負けていても慣れないポジションで選手入れ替えてやり続けた事は次につながった。
県トップリーグの鍛えられた9チームと戦える上で今回も色々なテーマを持ってゲームに臨み、時にはグランド50週上位15名を登録選手で呼んだり(おかけで負けた、、、けど)、キャプテン3試合連続ベンチスタートさせたり、1年11名スタメンとか、色々やれた8ゲームであった。
おかげで保護者のみなさまには相変わらずストレス溜まるゲームの連続であったことだろう。

勝ち点計算するとか得失点計算することなく気づけば3位で残留できたことがチームとして自力がついてきた証であろう。

B戦がセットでできると全員連れていけられるのでありがたいのだが、なかなか物理的に難しいかな。

昨日の3年生送る会の余韻に浸っていたいのだが、今日からまた1からスタートだ。

少しでも振り出しに戻る場所を近くにしたいと思う気持ちは本心かもしれないが、振り出しは振り出しなんだよな。

コツコツ作ってきたものが、また一から作っていくことが毎年続く。
まぁ、選手の成長過程もなんとなく逆算できるようになってきた。どんな選手が急激に成長するか。


指導者とは本当に自分との戦いだな。手は抜けない。



3期生キャプテン。送別会ゲームに現れる。見事国立大学ストレート合格の手土産もってきた。
昨年2期生キャプテン現れたし、その前は1期生キャプテン現れるし、OBが突然現れるほど嬉しいことはない。
こいつには本当に苦労した問題児であった。何回蹴っ飛ばしたかわからない。もちろん4番だ。
韮崎高校で頑張り、次の舞台は山梨から遠いけどガンバレ。
それにしても1期生の横国、2期生の東大、3期生宇都宮と俺を国立に連れて行きます。のお前等の言葉は自分が国立大学にすり替わっているようだな。

2009.3.15

6期生旅立ち
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今日がついにきてしまつた。

一年で一番嬉しい日なのに来て欲しくない日が。

第6期のジュニアユースの選手達の旅立ちの日である。

今年もまた鬼の目にも涙となってしまった。

目の中に入れても痛くないとは良く言ったものだ。

彼らが子供から素晴らしい青年に成長していく過程が本当に手に取るように感じられた。

一人一人が愛おしい。
こんなにも素直で純粋で優しい子供達は、やはり私の宝物である。

それぞれの舞台でサッカー楽しめな。

君達のサッカーの原点はグランデ。
いつでも戻っておいで。

勝負は練習。練習は本番。



それにしても。このサブライズは私の想像を超えていた。やられたなこいつらに。
DENに初めて,身内のユニ飾る。もちろんプロ選手として飾られる第1号は誰なのか。楽しみがまた増えた。

2009.3.12

sentimental・football

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今日の練習は今年初めてグランドでやれた。

3年生もグランデ練習ラストのナイター練習全員参加でやれた。
みんなの顔見られて良かった。

俺も走り参加した。結果はビリだ。1週目まではタケについて行けたが、、、持続力なしだ。
ある意味ホッとした。俺より遅かったら困りものだしな。
フットサルライセンス時以来身体動かしていなかったし、確定申告もあり、3年生送る会準備あり、どうかと思ったが、3年生もみんな揃っていたし、一緒に走りたくなった。
1,2期生の頃は毎回トレーニング時スパイク履いて一緒に汗流していたこともふと思いだし気まぐれで走つてはみたものの、老体にはしんどいな。

毎年この時期は年甲斐もなくセンチメンタル・フットボールとなる。

2009.3.1

JFA公認FC級講習会

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JFA公認FC級講習会

記念すべき第一回の日本サッカー協会公認フットサル指導者養成に参加してきた。

ここから第2ステージの日本のフットサルがスタートした予感。

まさにフットサルスタンダードだ。

北海道から九州まで様々な地域からFリーグ監督から元フットサル日本代表選手・コーチ、元Jリーガー、そして私のようななぜか田舎のオヤジ1名の個性溢れる25名程度が集まった。

年齢的にはおそらく年長クラスだろう。それでも気持ちは20代で参加した。
フットサルに情熱かけている方々が集まり2日間でトイレ休憩もままならない中、講義を21時までやり、6時間実技で汗を流しシャワーも浴びる間もなくやる気満々「やるき茶屋」で深夜まで盛り上がった。
寝たのは2時過ぎ朝は6時起き。

サッカーB級受講時もそうだつたが、同じ志もつたものが集まる場所は楽しい。
古くからの親友との再会。同窓会とかOB会みたいだ。
それにしてもこの一週間は世界を常に感じているサッカー・フットサルの方々からの熱を体感できたことがなによりの収穫であった。


恭平さんありがとうございました。次回が楽しみです。

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